株式会社 和光

HANAのキモチ きものって楽しい!をコンセプトにHANAが見つけた“ステキ・かわいい・おもしろい”を皆様にお伝えするページです。
其の二十五
 

きものでGO!
〜川越編〜

今回山本は、
8月も末になり薄物も着納めという事で
埼玉県は川越(かわごえ)に行って参りました!

ここは景観を重要視したまちづくり。
ご覧ください、古い建物を残し電柱が見当たりません。
(地下に電線を埋めているのだとか)

ボンネットバスが通り過ぎて行きました、
まるで映画のワンシーン!

 

そして私のお気に入りエリア
仲町から菓子屋横丁へ・・・

「菓子屋横丁」は明治の始め頃、 鈴木藤左衛門が
養寿院の門前町として栄えるこの町で
江 戸っ子好みの 気取らない菓子を
製造したことが始まりといわれているそうです。

 

「小倉アイス」の文字に誘われるまま
アイスもなかを購入。

なんとこのお店、
小倉アイスの隣の暖簾には「ラーメン」(笑)

ラーメンをすするお客様の横で、
冷凍ショーケースからラップに包まれ
手作り感満載なア イスを手に取り、
お店の奥へ向かって「アイスくださぁ〜い」と言うと、
「最初かたいか ら少し経ってから食べてね。」
とお店の方。
我慢できずに忠告を無視したら
歯が折れそうでした(笑)

お味はなんとも素朴な小豆味。
豆の味がしっかりしてさっぱり。
おいしゅうございました。

 

お次は手作りの飴屋さんで、
HANAスタッフへのお土産を探していました。

「川越は着物が似合うまちなのよぉ〜」とお店の方。 着物姿でいたせいか、色んなお店の人に声をかけられちょっぴり良い気分。

 


そのまま進むと五円玉を抱えたカメレオン???
なんと鰻屋さんの店先。
カメレオンの首には
「金もないのにまよいこんだカメレオン」
という文字が。

続いて蛙と兎(まるで鳥 獣戯画)
タイトル「かえるの大きさにビックリしたうさぎ」
ひっくりかえる???
作家さんの説明書きもありました。


 

川越は毎月18日が「きものの日」で、
きものや浴衣を着て来ると特典が色々あるそうです。 川越唐桟(かわごえとうざん)綿織物もチェックして、商店街の古物市も見回り満喫した一日。
掘り出し物の帯にも出会い、ご満悦な帰り道でした。

 


本日のコーディネート
  • 名古屋帯(こむさでもーど) ¥24,150
  • 長襦袢(ふぃっと) ¥17,325
  • 半衿 ¥1,050円
  • 三分紐(キモノカフェ) ¥5,250
  • 帯留(くるり) ¥7,350
  • 草履(菱屋カレンブロッソ・タイプR)¥17,850
  • 足袋(柄足袋) ¥1,575
  • 玉かんざし
  • 羽織紐
  • 夏羽織

夏も帯の日やけを防いだり、
きものを汚れから守る為に
羽織はマストアイテム!!
当店のオリジナル夏羽織は毎年色々出ますので、
来シーズンはお早めにチェックして下さ いね!

夏襦袢は「ふぃっと」をセレクト!
動きやすさと涼しさは止められません。
洗ってすぐ乾 くので
汗をかきやすい季節には必需品ですね。

この日の気温は32度でしたが、
汗対策もしていたので快適に過ごしました。
皆さんも、どんどんきものでお出かけしませんか?

 
きものでGO 川越編
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